テクノロジー
第12回:欧州のスマートテレビ事情(2) 適応型ストリー ミングでマルチスクリ ーン化
スマートテレビ向けのサービス開発で中核技術の一つとなるEPGの配信に新規参入する企業もある。
カテゴリ: テクノロジー
第6回:日本は大容量モジュールで先行
ただし,投資額だけを見れば,日本の電池メーカーは海外メーカーに劣ってはいない。今後は戦略的な投資に加えて,大容量Liイオン2次電池に適した新規材料を投入するなど,技術開発で先行する必要がありそうだ。
カテゴリ: テクノロジー
東芝社長の佐々木氏が方針説明、「HDDは世界3強入りへ。SoCのファブレス化は2014年度に92%に」
東芝 代表執行役社長の佐々木則夫氏は、2012年5月17日に都内で開催した「2012年度 経営方針説明会」で半導体/ストレージ事業の戦略を明らかにした。
カテゴリ: テクノロジー
耐圧650Vと1700VのSiC製JFETをSemiSouth Laboratoriesが発表
米SemiSouth Laboratories社は、耐圧650Vと耐圧1700VのSiC製JFET製品を発表した。いずれもノーマリー・オン型のパワー素子である(650V品のリリース、1700V品のリリース、)。
カテゴリ: テクノロジー
「社会インフラ事業が営業利益の71%を叩きだした」、東芝社長の佐々木氏が12年度経営方針を説明
東芝の佐々木則夫氏(代表執行役社長)は2012年5月17日に都内で、報道機関やアナリスト向けに2012年度の経営方針を説明した。エネルギー関連、ストレージ関連、ヘルスケア関連の三つを重点にして事業を進め、2011年度に6兆1003億円だった連結売上高を2014年度には7兆8000億円に拡大するとした。
カテゴリ: テクノロジー
富士通が改造EVを出展、車両情報をクラウドに
富士通は、軽自動車を改造して電気自動車(EV)とし、同社の技術内覧会「富士通フォーラム2012」に出展した。エンジンや変速機などを取り外し、モータやインバータ、Liイオン2次電池、Liイオンキャパシタなどを搭載した。車両の制御情報を富士通のデータセンターに集約する仕組みも構築。販売する予定はなく、同社の実験に活用する。
カテゴリ: テクノロジー
日本の住宅用太陽電池システムが累計100万件を突破、JPEA
太陽光発電協会(JPEA)は、日本における住宅用太陽電池システムの設置件数が、2012年4月末までの累計で、100万件を突破したと発表した。住宅用太陽電池システムの累計の発電容量は約4GWになる。
カテゴリ: テクノロジー
20nm世代のロバスト設計をテーマに、「LSIとシステムのワークショップ2012」が28日から開催
「LSIとシステムのワークショップ2012」(電子情報通信学会集積回路研究専門委員会(ICD)が主催)が、2012年5月28日(月)〜30日(水)に北九州国際会議場で開催される。テーマは「20nm世代のロバスト設計」である。材料・デバイス分野から、回路技術分野、そしてシステム応用分野まで、経験豊富な研究者が登壇して、20nm世代以降のLSIが直面する信頼性問題を中心に、半導体・エレクトロニクス産業が取り組むべき課題やその展望について議論する。
カテゴリ: テクノロジー
モールドモデル、試作向けに高精度な石膏鋳造品を出展
試作品の加工を手掛けるモールドモデル(本社山梨県都留市)は、寸法精度に優れるヒートシンクを、日経ものづくりと日経デザインなどが主催するプロダクトデザインと意匠設計向け展示会「付加価値ある意匠デザインを実現する加工技術」(2012年5月16日、目黒雅叙園)に出展した(図1)。石膏鋳造で加工したもので、ダイカスト品と同等の寸法精度を実現した。
カテゴリ: テクノロジー
たけびし、OPC UAに対応した産業用通信ソフトウエアを発売
たけびし(本社東京)は、制御機器のプロセス制御やファクトリ・オートメーション用のクライアント/サーバ間通信規格「OPC」に対応した「デバイスエクスプローラ OPCサーバー」の新シリーズ「DxpSERVER」を発売した。
カテゴリ: テクノロジー
デンヨー、小さな水源でも利用できる水力発電装置を発売
デンヨーは、小さな水源でも利用できる水力発電装置(マイクロ水力発電装置)「MHG-5」を2012年7月1日に発売する。10〜30mの落差を利用して最大5kWの発電が可能な装置だ。2011年9月に徳島県で実施された総務省の「緑の分権改革調査事業」などで実証試験を重ね、信頼性を高めてきたものという。売電が可能な系統連携仕様も用意している。
カテゴリ: テクノロジー
日立産機システム、シンプル操作で低価格の小型インバータを発売
日立産機システム(本社東京)は、業界最小クラスの寸法でシンプルな操作性と経済性を追求した小型産業用インバータ「NE-S1」シリーズを2012年5月31日に発売する。適用するモータは出力0.2k〜2.2kWのもの。単相と3相200V入力に対応する。
カテゴリ: テクノロジー
ジャパンナノオプトがカバー・ガラス一体型タッチ・パネルを開発、8月に量産開始
ジャパンナノオプトは、スマートフォンやタブレット端末の筐体表面を覆う化学強化されたカバー・ガラスに、静電容量型タッチ・センサの電極を形成する、いわゆる「カバー・ガラス一体型タッチ・パネル」を開発した。同社はこれを、「All-in-one Touch panel」と呼ぶ。「2012年8月に量産を開始する」(同社 代表取締役 湯尾信弘氏)。
カテゴリ: テクノロジー
愛知県内のコンビニエンスストアにEV用急速充電器を設置へ---中部電力など9社
中部電力やセブン-イレブン・ジャパンなどは2012年5月17日、コンビニエンス・ストアの店舗駐車場に電気自動車(EV)用急速充電器を設置することで合意した(図)。合意したのは前述の2社に加え、ココストア(本社名古屋市)、サークルKサンクス、デイリーヤマザキ(本社千葉県市川市)、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン、中電オートリース(本店名古屋市)の9社。2012年秋からEVユーザーが利用できるようにする。
カテゴリ: テクノロジー
トヨタ、スーパーチャージャとターボチャージャ過給の「86」コンセプトを展示
トヨタ自動車は2012年5月17〜20日にドイツ・ニュルブルクリンクで開かれる「第40回ニュルブルクリンク24時間耐久レース」に、FR(前部エンジン・後輪駆動)スポーツ車「86」をスーパーチャージャとターボチャージャで過給したコンセプト車を展示する。
カテゴリ: テクノロジー
ホンダ、「スーパーカブ50」を全面改良、「110」の技術を投入
ホンダは「スーパーカブ50」を全面改良し、2012年5月25日に発売する。2012年3月に発売した「スーパーカブ110」の骨格、外観、2段クラッチなどを“元祖”の50に横展開した。中国の新大洲本田摩托有限公司で生産し、調達から生産までの効率を高めることで、価格を従来車の「カスタム」(4速変速機、セルフ式スターター装備)に比べ4万8300円(消費税込み)下げ、18万7950円とした。
カテゴリ: テクノロジー
Semtech、消費電力を削減したRFトランスミッタICを発売、310M〜928MHzに対応
米Semtech Corp.は、消費電力を削減したRFトランスミッタIC「SX1243」を発売した。対応する周波数帯域は、310M〜450MHz、860M〜870MHz、902M〜928MHzである。「FCC 15.231/15.247」規格や「EN 300-220」規格、「ARIB」規格などに準拠する。対応する変調方式はFSKとOOK。消費電流は、OOKモード時に11mA、FSKモード時に15mAと低い。さらに、価格が安いことも特徴の一つだ。1万個購入時の米国での単価は0.55米ドルである。
カテゴリ: テクノロジー
Analog Devices、125Mサンプル/秒の16ビットA-D変換器を4個集積したICを発売
米Analog Devices, Inc.は、サンプリング速度が125Mサンプル/秒の16ビットA-D変換器を4個(チャネル)集積したIC「AD9653」を発売した。最大の特徴は、消費電力が低いことだ。チャネルあたりの消費電力は、125Mサンプル/秒動作時に164mW(標準値)と低い。さらに、パッケージの実装面積も小さい。実装面積が7mm×7mmの48端子LFCSPに封止した。医療用超音波診断装置や磁気共鳴画像装置(MRI)、画像処理機器、直交変調方式に対応した無線受信機、MIMO対応の無線通信機器、3G(第3世代)対応の携帯基地局、計測器、テスト機器などに向ける。
カテゴリ: テクノロジー
ドイツPorsche社「918スパイダー」、初期型試作車の路上試験を開始
ドイツPorsche社が開発を進めているPHEV(プラグインハイブリッド車)スポーツカー、「918スパイダー」の初期型試作車が完成、路上試験を始めた。2013年9月末からの生産を計画しており、同年の年末までには顧客への納品が始まる見通し。
カテゴリ: テクノロジー
iPhoneの実写映像をカーナビに表示して案内、富士通テンがアプリを開発
富士通テンは、「iPhone」のカメラで撮影した実写映像をカーナビに表示し、その映像に目的地まで案内するアイコンを重ねて表示するアプリケーション「Driview」を開発したと発表した。富士通テン製の据置型カーナビに別売りのケーブルでiPhoneを接続して使う。2012年5月16日からアプリを「App Store」に無料で公開した。
カテゴリ: テクノロジー